ネオクラシッククローバー
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東京から来た菓子職人


ネオクラシック クローバー
オーナーシェフ  一条富春

1966年東京都生まれ。
高校を卒業後、武蔵野調理師専門学校に入学。
卒業後は目白にある「椿山荘」「銀座椿山荘」でフランス料理を学ぶ。
その後「ベーカー部」に移動し、パンとケーキを学び、系列の「フォーシーズンホテル」に移籍し、外国人シェフと共に働きフランスの技術を学ぶ。
右も左も分からない長崎の地で、江戸時代から現在まで途切れることなく商売を守り抜いてきた妻の実家である洋菓子店「六本木クローバー」に入社。
2004年に「ネオクラッシック クローバー」と名称を変え
長崎籠町店・諫早店を立ち上げ現在に至る。

ネオクラシック クローバーは
長崎県に3店舗

当店は、長崎市内、諫早市内、雲仙市内に店舗があります。 当店のお菓子は、それぞれ長崎、諫早、雲仙のネオクラシック クローバーの菓子職人たちの手によって作られています。長崎、諫早、雲仙には、その地域を形成する基(もとい)となった様々な旧所名跡があります。長崎の観光の際にお時間がございましたら「ネオクラシック クローバー」へ気軽にお越しください。


《 雲仙本店 》

長崎県雲仙市吾妻町古城名21-13
Tel 0957-38-2013
営業時間 9:00〜20:30


《 諫早バイパス店 》

長崎県諫早市長野町1073-2
Tel 0957-22-5452
営業時間 9:00〜20:00


《 長崎籠町店 》

長崎県長崎市籠町5-11
Tel 095-822-3323
営業時間 9:00〜19:30

長崎洋菓子 創造の想い
洋菓子発祥の地である長崎だからこそ新しい感性で洋菓子を創りたい。

当店の創業は江戸時代。
旧島原街道(島原半島を一周する旧街道:現在の国道251号)沿いで団子店「清水茶屋」を営み旅人をもてなす商いを行っていました。
明治維新後は菓子や酒、かまぼこなどを扱う店として、また、時の移り変わりの中でカステラや和菓子、洋菓子製造も始めるようになり地元ではなくてはならない菓子店として長年親しまれてきました。
1952年に法人化し、1985年には東京の洋菓子店「六本木クローバー」というブランド洋菓子店として新たな一歩を踏み出しました。
2004年には「クローバー」の伝統を引き継ぎながら新しく再出発するべく「六本木クローバー」に対する長年の感謝を込めギリシャ語で「新しい」という意味、また英語では「復活」の意味する「ネオ」を付けて「ネオクラシック クローバー」と命名しました。




2008年に「長崎抹茶ロール」が、2013年7月には「長崎石畳ショコラ」が「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」で紹介して頂きました。
また2013年11月24日には東京で開かれた全国商工会連合会が主催する第4回「ニッポン全国物産展」の「ニッポン全国ご当地おやつランキング」において「長崎石畳ショコラ」がグランプリを受賞させていただきました。
また2016年2月にはマツコ・デラックスさんMC番組「月曜から夜ふかし」で「長崎石畳ショコラ」が紹介され全国から数多くのご注文をいただいております。


今後は「長崎石畳ショコラ」を長崎の新銘菓として更に磨きあげていきたいと決意いたしております。これからも洋菓子発祥の地である長崎の菓子店だからこそ、洋菓子の歴史や伝統を継承し、新たな洋菓子創造の為に常に新しい感性でお菓子と向き合ってまいります。